ハラダ歯科医院ブログ

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2018.05.01更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(○゚ε゚○)

GWは最大のところで9連休にもなるそうですが、皆さん、どのようにお過ごしになりますか?

ハラダ歯科医院は3日(木)から6日(日)までお休みをいただきます。

素敵な休暇をお過ごし下さい。

 



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投稿者: ハラダ歯科医院

2018.04.02更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。( ´艸`)

4月です。新生活、新年度のスタートです!!

今年は天候に恵まれ、桜は開花が早く満開です。

今週の九州はかなり暖かくなるようなので寒暖に気を付けて下さいね。

さて、ハラダ歯科医院は去年の8月に開院30周年という大事な節目を終え、先月は院長の生誕70周年の古希を迎えました。

院長はまだまだ元気です!!私たちもフレッシュな気持ちでまた一からスタートです!!

皆さまにエールを送る気持ちが伝わる笑顔でお迎えできるよう頑張りたいと思います!(`_´)ゞ

今年度もハラダ歯科医院をどうぞよろしくお願い致します。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2018.03.23更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です!!

糖尿病と歯科の関連についての説明です。

糖尿病の合併症の一つは歯周病です。糖尿病の方は、体内の防御反応が低下するため感染症にかかりやすくなります。これは細菌感染が原因になる歯周病も当てはまり、健康の方に比べて約2倍以上も歯周病になるリスクが高いと言われています。その際、悪化して重症化してしまう場合もあります。糖尿病の方の歯周病は悪循環を招くのです。

では逆に歯周病菌が糖尿病を悪化させる理由は歯周病菌は腫れた歯肉から血液中に紛れ全身を巡ります。通常、血液に入った細菌は体の力で死滅しますが、歯周病菌の死骸が持つ内毒素は生き残るため血糖値に悪影響を及ぼすのです。この内毒素は、脂肪組織や肝臓からTNF-α(炎症性の特殊なたんぱく質)を作りだします。これがインスリン(血糖値をコントロールするホルモン)の働きを妨げるのです。また、生活面でも歯周病は糖尿病を悪化させます。

【歯周病が招く糖尿病悪化の過程】

①歯周病が進行して、歯ぐきが腫れたり歯がグラグラするようになる

➁噛む痛みや歯が抜けることで噛む力が1/4~1/6程度に低下する

➂噛めないから、軟らかいものを好むようになる

軟らかいものは糖質や脂質が多量に含む上、噛むことで得る満腹感が少ないため早食 い、大食いになる→栄養状態が悪化→糖尿病が悪化する

④噛めないから、噛まずに飲み込んだりするようになる

  噛まないことで、口の中の刺激が減り唾液量が減る→唾液による抗菌作用が減り、口内の細菌が増える→歯周病や虫歯が発生、進行しやすくなる

上記で糖尿病の方が歯周病になるリスクについてご説明し歯周病と糖尿病の治療は連動することが分かりました。歯周病の治療をすることで血糖値のコントロールに改善が見られることも報告されています。特に2型糖尿病の方に関しては、歯周病治療によってインスリン抵抗性が改善することなどが報告されており、糖尿病の方の歯周病治療が重要であると認識されてきています。決して諦めずに歯周病治療に取り組むことは、糖尿病による悪循環から抜け出す手立てなのです。

 歯周病と糖尿病についてご理解いただけたでしょうか。
歯医者さんは口腔内の変化をみる事のできるプロです。口腔ケアも自分一人できちんと行うのは難しいと言われています。定期的に歯科医を受診し、生活習慣も含め口腔内のケアを受けるようにして下さい。

それに伴い、糖尿病連携手帳というものご存知ですか?

これは日本糖尿病協会が作っているもので、内科、眼科、歯科などのかかりつけの各医療機関で患者様の糖尿病の状態などを把握しやすくするものです。手帳を見ればある程度全身状態がわかるので、内科に毎回問い合わせしなくても済むので便利です。特に糖尿病では「糖尿病網膜症」や「歯周病」などさまざまな合併症を発症する可能性があります。そのため、それぞれの専門医の先生方との連携は必須です。

では実際のところはどうでしょうか?
「連携」まではいかなくても定期受診を促すような活動はなされているのでしょうか?? 

医師からの歯科への紹介の現状はまだ低く、さらに患者さんの視点では眼科科の定期的な検査を受けるべきであることをかなりの患者さんがご存知でが「歯科」へは知らない方が多く、患者さんの中には歯科と医科は別物と考えている方も多いかもしれません。半数以上の人が、歯科を受診していても糖尿病の医療スタッフに対してその受診結果を伝えることはないそうです。一方、医療者も多くの場合、「歯周病」の有無や既往については患者さんの申告のみを頼っているのが現状です。

歯科、眼科の定期検査結果を記入するページ合併症の解説ページに歯周病の解説が掲載などされています。このように少しずつではありますが、歯科・医科連携を進めるための取り組みを進めているようです。

糖尿病連携パスとは糖尿病患者さんが円滑に質の高い糖尿病診療が受けられるよう、「かかりつけ医」・「かかりつけ歯科医」・「かかりつけ眼科医」が連携して診療を行う仕組みです。

ハラダ歯科医院は院長が糖尿病登録歯科医師で副院長が歯周病専門歯科医師です。

こちらの手帳をお持ちの方は来院時に持参してに提示して下さい。処方薬の内容が分かるお薬手帳や説明書も一緒に持参して下さい。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2018.01.12更新

こんにちは!U。・x・)ノ ゚.+:。ハラダ歯科医院です。

ここ数日寒波で今日は北九州も積雪しましたね!!その状況でも来院して下さいました患者様には感謝です。

今日は治療を途中で中断した場合についてお話したいと思います。症状や治療内容によっては、治療回数が多くなると『痛みが無くなった!』『通う時間がない』などの理由からつい通院が面倒になってしまうことがありませんか??しかし、治療を中断するとリスクが増大するばかりで、痛みが再発したり、症状が悪化したりすることになります!!!

治療を途中で中断するとこんなリスクが出てきます。

『歯の神経を取った後に放置すると』

歯の神経を取った後や根の治療をしている場合は、中断すると歯茎が腫れて膿んできたり、歯の内部の抵抗力が弱いため歯が折れるなどの症状が進行することがあります。また歯の根の治療は治療回数が多くなり、通院が長くなります。中断してしまうと、さらに症状を悪化させてしまい抜歯になってしまうかもしれません。

 『被せ物などの型を採ったままにすると』

歯の型を採った後、被せ物をする前に中断してしまうと、被せ物が合わなくなったり、削った部分に虫歯ができてきたりします。

『 仮歯のまま放置すると』

仮歯は一時的に見た目や噛み合わせを回復するもので長期間の使用に耐えられるだけの強度がなく、期間が経つと仮歯がすり減ってきたり、割れたりすると中で虫歯になったり歯が寄ってきたりすることもあります。

『 抜歯後にそのまま放置すると』

抜歯後は歯が無くなったスペースに隣の歯が傾いてきたり、噛み合う歯が伸びてきたりするため、噛み合わせや歯並びが乱れてきます。

 このようなリスクを避けるために、治療はきちんと最後まで通うことをお勧めします。

 



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投稿者: ハラダ歯科医院

2018.01.04更新

明けましておめでとうございます。d(●・ω・)b゙

今年の診療は本日より始まっております。
ご挨拶が遅れましたことをお詫びしますと共に今年1年も昨年と同様にどうぞ宜しくお願い致します。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.12.28更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(。・艸-。)

今年の診療も今日で終了します。1年間皆様に支えられ、無事に診療を終えることができました。感謝致します。
新年は、1月4日より診療致します。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。来年も宜しくお願い申し上げます。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.11.20更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(○゚ε゚○)

北九州でも急に冷え込み、寒くなってきましたね‼

皆様、体調管理にくれぐれも気を付けてください。

さて、そんな中、小倉駅に大きなツリーが登場し街中もハロウィン一色からクリスマス一色に。。。

そこで当院でもひと足早く毎年恒例のクリスマス仕様にしました♪

院内のあちこちにサンタさんが皆様を待っておりますのでぜひご覧になりに来てください。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.10.20更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。ε(●’-')з

今日は晴れ間ものぞいていますが、連日の雨に『秋の長雨』と言う言葉を思い出しました。

秋の長雨は夏の終わりと秋の訪れを知らせる雨のことを言うそうで、今のこの時期にピッタリの言葉です。気温も下がって、肌でも秋の訪れを感じますね。

食欲の秋ともいわれますがたくさん食べるためには丈夫な歯が大切です。秋の味覚には歯を強くする食材がいっぱいあります。

例えば…

秋刀魚・・・歯の再石灰化を促進するカルシウム

きのこ類・・・しいたけや舞茸、松茸は石灰化の調整役担うビタミンD

海藻類・・・のりや昆布、ひじきなどはカルシウム、リン、ビタミンA

ます。ビタミンAやビタミンCは歯のエナメル質や象牙質の土台となります。

ビタミンCは果物、カブや大根の葉、たんぱく質も歯の構成には必要不可欠なものです!

 丈夫な歯を作るためにおいしい味覚を存分に味わいましょう !!

週末から週明けに台風21号がくるみたいなので皆様、外出時にお気を付けください。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.10.13更新

こんにちは。▼o・ェ・o▼ハラダ歯科医院です。

インプラント(人工歯根)は長年に渡って使い続けることができますが歯や骨の状態、噛み合わせや全身の健康状態などのバランスを崩せば、長持ちさせることはできません。インプラントを口の中で良好な状態に保つためには、治療後のメインテナンスが大切です。

 インプラントは定期的なメインテナンスが必要です。インプラントはチタンなどの金属でできているのでむし歯にはなりません。しかし、磨き残しによって付着した細菌がインプラント周囲の組織に悪影響を及ぼし、歯周病を引き起こすことでインプラントが使えなくなってしまうことがあります。自分では気付きにくく、異常に気づいた時にはかなり進行した状態で手遅れになってしまう場合もあります。このような症状を早期発見・早期治療することが定期メインテナンスの大きな目的の一つです。また、装着後1年間は骨の状態が十分ではなく、自分では気づかないうちに口腔内が少しずつ変化していきます。この期間にメインテナンスを怠り、その後インプラントに関するトラブルが発生しても、歯科医師は責任を負うことができません。

 定期メインテナンスで行なうことはインプラント本体と周囲の検査・ 磨き残しのチェック ・歯石の除去・噛み合わせの検査・ご家庭でのブラッシング指導・PMTCなど

 特にご家庭でのインプラントのケア方法は、天然の歯と同じくらい毎日の歯磨きが基本です。歯周病にならないために、正しいブラッシングを毎食後きちんと行なうことが大切です。また、歯ブラシだけでは、歯と歯の隙間の汚れを落とすのは難しいので、デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使用しましょう。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.09.11更新

こんにちは。($◆'`艸)ハラダ歯科医院です。

ドライマウスの原因はさまざまです。

加齢、薬の副作用、喫煙、ストレス、糖尿病、はたまた難病とされるシェーグレン症候群の場合も・・・。

原因を特定して治すのがベストですが、加齢などが原因で対応が難しい場合は、対症療法として「唾液を出すマッサージをする」「ガムを噛む」「保湿ジェルを使う」などの方法があります。症状の例として下記にあります。

ドライマウスには様々なリスクがあります。特に高齢者の方は、誤嚥性肺炎との関係について注意が必要です。

 だ液が少なくなると、食べ物をスムーズに飲み込みにくくなります。すると誤って食べ物が気道に入りやすくなり、とても苦しい思いをします(これを誤嚥といいます)。さらにこの時、口の中で繁殖した細菌が一緒に肺に入り込み、肺炎を起こします。これを誤嚥性肺炎といいます。実は高齢者の直接的な死亡原因の第一位は肺炎であり、その多くはこの誤嚥性肺炎であるといわれています。

 気になる方は早めにご相談下さい。



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投稿者: ハラダ歯科医院

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