ハラダ歯科医院ブログ

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2017.08.01更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。( ̄▽+ ̄)

平成29年8月はハラダ歯科医院が昭和62年8月に開院して30年目の設立記念日です。

こんにちまでご来院頂きました患者様のおかげで無事にこの日が迎えられました。

地域の皆様、そして遠方から来られる多くの患者様に心より感謝致しております。

一重に多くの患者様がご来院頂いたおかげです。初心忘れず、いつも患者様の立場にたった歯科医療の提供を目指し、今後もハラダ歯科医院は日々成長して参ります。 今後も多くの患者様のご期待に添えるようにこれからも地域の皆様の歯の健康に貢献して参ります。スタッフ一同、皆様に心より感謝申し上げます。これからもハラダ歯科医院をよろしくお願い致します。

院長 原田 和昭



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.07.24更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。⊂(・(ェ)・)⊃

 妊娠により女性ホルモンが増えることで、口の中を正常に保ってくれる唾液の分泌が減り、粘り気が増してしまいます。その結果、口の中の環境が変化し注意が必要なトラブルとして次が挙げられます。

①歯周病になりやすい(妊娠性歯肉炎)②口臭が発生しやすくなる③むし歯になりやすい

④口内炎になりやすい⑤親知らず腫れる(智歯周囲炎)

妊娠期の歯肉の炎症が続くと、早産・早期低体重児出産のリスクが高まります。

早産・低体重児出産の危険とは歯周病にかかると、歯周病菌の炎症性物質が歯周ポケットから血中に入り込み、子宮を収縮させて早産を引き起こすことがあります。歯周病にかかっていない人の5~8倍リスクが高くなります。

むし歯の危険とはお母さんにむし歯がある子供と無い子供を比べると、お母さんにむし歯がある子供の方がむし歯になる確率が数倍増えてし まいます。生まれたばかりの赤ちゃんの口にはむし歯の原因となる細菌(ミュータンス菌)はいませんが、口うつしなどでうつしてしまいます。

歯周病やむし歯がある場合は、安定期の間に治療を行いましょう。

お父さんやお母さんは、生まれてくる赤ちゃんのためにも、お口の中の菌数を減らすよう歯磨きを頑張ってください。

歯周病の予防や治療は、元気な赤ちゃんのためにも大切です。

赤ちゃんが産まれてからしばらくは赤ちゃんのお世話でとても忙しくなります。

夜中の授乳など、お母さんの免疫も低下しがちで、慢性的な炎症があると歯茎も腫れやすくなります。

気になるところはできるだけ出産前に受診しておきましょう。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.07.07更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(。・艸-。)

今日は7月7日七夕ですが北九州、大雨です。

毎年、七夕の日は天気が悪いイメージがあります。七夕の雨は「催涙雨」とよばれ、織姫が彦星に会えなかったのを悲しんで流す涙だそうです。雨でも会うことができてうれし涙との説もあるみたいですが。。

色んな場所でたくさんのかざりと短冊がかざられた笹が綺麗ですよね。

皆様のお願い事が叶いますように☆

 氾濫注意や避難勧告がでてますが診療はしてますので来院される際は十分にお気をつけて来てください!!



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.06.30更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です(*'U`*)

夜中の雷雨激しかったですね。今日も梅雨らしくジメジメしたお天気です。

どうしても外に出るのが億劫になりますが、そんな中予約通りに来院いただける患者様に感謝です!

明日から7月!2017年も半分終わり 後半の折り返しです。

何事も半分を過ぎるとあとは加速したように早く過ぎていきますので気持ちを引き締め後半頑張りましょう‼

7月といえば、、、、もうすぐ七夕です!!!  今年は曇り時々晴れ予報なので天の川がもしかして見れるかもです。

日々慌ただしく過ぎていきますが七夕の日は空を見上げれる時間を作りたいものです。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.06.24更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。

九州も梅雨入りしましたが降りそうで降らなかったり・・

天気予報をこまめにチェックするしかないですね。

じめじめ天気で体調も変化しやすいですが乗り切っていきましょう!!

気分がパッとしないそんな時には是非当院にお口のクリーニングにいらして下さい。お口の中が綺麗になるだけでなく気分もすっきりします♪

ご予約お待ちしております(^^)医院前の紫陽花も見頃です♪

 

 



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.06.14更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(´ー`*)

 まず人の歯は何本あるかご存じでしょうか?正解は親知らずを入れずに数えて28本です。

笑顔のときに見えるのが前歯で切歯と言って食べ物をかみ切る役割をしています。奥歯は臼歯と言ってまさに臼(うす)の形をしていて食べ物をすりつぶしたり、細かくする役割を持っています。

もし、前歯が抜けた場合は、ほとんどの人がすぐに歯を入れて欲しいと、歯科を受診されると思います。でも、奥歯の場合は、目立たなかったり、今まで通り噛めていたりと放置される人も多いです。しかし、歯を抜けたままに放置しておくと徐々に次のような事が起こってきます。

 大きな変化としては、次の3つが挙げられます。

1.今まで隣どうしで支えあっていた歯が無くなり、隣の歯が倒れてくる

2.今まで上下で噛みあっていた歯が無くなり、抜けた反対の歯が伸びてくる

3.歯が倒れていたり、歯が伸びていたりして、もともとの噛み合わせが狂い、顎関節症のリスクが高くなる

 他にも、ちゃんと噛めないため消化吸収が悪くなったり、空気が抜けて発音が悪くなったり、顔の輪郭にも変化が現れたりします。良いことは何もありません。

一度変化してしまった状態を、元に戻すのはとても大変です。

治療法は、入れ歯・ブリッジ・インプラントなど、保険・保険外の治療があり、お口の中の状態や患者様のご希望に合わせて選んで頂けると思いますのでまずはご相談して下さい。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.06.05更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。U。・x・)ノ ゚.+:。

院長が4月26日~29日台湾高雄市で『第21回国際口腔顎顔面放射線学会学術大会』に参加して参りました。招待講演で『摂食嚥下障害患者の嚥下造影法』という演目で公演しました。世界から多数の参加者が学術の交流や意見交換などが密に行われ、非常に刺激ある学会でした。

台湾では今回始めての開催となりましたが思えば6年前、台湾での開催のため林立民教授はじめ台湾の歯科医師と協力し合い、やっと現実となりました。大変嬉しく思います。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.06.01更新

こんにちは。ハラダ歯科医院ですε(●’-')з

早いもので上半期最後の月になりました。

毎年6月は環境問題についての啓発のため、特に定められた月です。地球温暖化を始めとする多くの環境問題の解決を目指し、環境保全に対する関心と理解を深める啓発活動が行われます。

ハラダ歯科医院では患者様のご理解頂き、2月1日よりCo₂削減、環境保全のためティッシュの設置を廃止させて頂いてます。 

もうすぐ梅雨がきます。ジメジメすると鬱陶しくなり憂鬱な時期となりますが降雨という自然現象は太陽の熱などによってもたらされ、山や森、川そして海という連環が人間に多くの食物などの恵みを与えてくれてます。

私たちは日常の「当たり前」をつい忘れがちです。今月は自然の恵みのありがたさを感じ、自然に目を向けたいものです。



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.05.30更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。

介護が必要となった主な原因は1位 脳血管障害 2位 認知症 3位 高齢による衰弱

4位 骨折、転倒となっています。ある疫学研究でなんでも噛める人に対してあまり噛めない人の認知症発症のリスクは1.5倍また20歯以上歯のある人に対して歯がほとんどないのに義歯を使ってない人の認知症発症リスクは1.9倍という結果でした。

 また、4位の骨折、転倒については自分の歯が19本以下で義歯を使用していない人は20本以上歯がある人より転倒リスクは2.5倍さらに、歯が19本以下でも義歯を入れることで転倒のリスクは約半分に抑制できる可能性があるという結果でした。

 元気な高齢者でいるにはできるだけ自分の歯が残っていることが秘訣です。歯の多い人ほど、またはすでに自分の歯が喪失しても入れ歯などで機能を回復している高齢者は認知症になりにくく、転倒も少ないということが言えます。

 歯を失ってもしっかり入れ歯を使えば機能は回復できますので、入れ歯でお困りの方は一度ご相談ください!!



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投稿者: ハラダ歯科医院

2017.05.20更新

こんにちは。ε(●’-')зハラダ歯科医院です。

もうすぐ6月ですね。毎年6月は「食育月間」毎月19日は「食育の日」です。

食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の国民への浸透を図るためです。

お口の健康と栄養の関係は深く、陸上のほ乳動物の多くは、歯を失った時が寿命といわれています。人間も歯を失うと食事が偏り、栄養バランスが乱れ、体に悪影響を及ぼします。つまり、歯は全身の健康の原点といっても過言ではないのです。

 人は、噛めるか噛めないかによって、自然と食べやすい食材を選び、調理法を変えています。国の統計によれば、歯が少なくなるほど、野菜類や肉、魚介類を食べる頻度が少なくなり、逆に穀類(ごはんやパンなど)が多くなることが明らかになっています。

 柔らかい食べ物ばかり食べるようになった結果・・・血液中のビタミン類や、カルシウムなどの無機塩類の濃度が低くなったという報告があります。

からだの調子を整えるビタミン類は、抗酸化ビタミンとして炎症やがんの発生を抑制する働きがあるため、血液中にビタミン・ミネラルの少ない人は、重度の歯周病にかかりやすくなります。つまり、いったん歯を失い始めると、歯周病の進行によって次々と歯を失う悪循環に陥りやすくなります。

つまり、歯を失わずバランスよく食事ができるように歯のメンテナスはとても重要です!



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投稿者: ハラダ歯科医院

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