ハラダ歯科医院ブログ

  • commen_img04.jpg
  • メールはこちら

2018.01.04更新

明けましておめでとうございます。d(●・ω・)b゙

今年の診療は本日より始まっております。
ご挨拶が遅れましたことをお詫びしますと共に今年1年も昨年と同様にどうぞ宜しくお願い致します。



pic20180104085603_0.JPG

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.12.28更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(。・艸-。)

今年の診療も今日で終了します。1年間皆様に支えられ、無事に診療を終えることができました。感謝致します。
新年は、1月4日より診療致します。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。来年も宜しくお願い申し上げます。



pic20180104085351_0.jpg

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.11.20更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(○゚ε゚○)

北九州でも急に冷え込み、寒くなってきましたね‼

皆様、体調管理にくれぐれも気を付けてください。

さて、そんな中、小倉駅に大きなツリーが登場し街中もハロウィン一色からクリスマス一色に。。。

そこで当院でもひと足早く毎年恒例のクリスマス仕様にしました♪

院内のあちこちにサンタさんが皆様を待っておりますのでぜひご覧になりに来てください。



pic20171120123016_0.jpg



pic20171120123016_1.jpg

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.10.20更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。ε(●’-')з

今日は晴れ間ものぞいていますが、連日の雨に『秋の長雨』と言う言葉を思い出しました。

秋の長雨は夏の終わりと秋の訪れを知らせる雨のことを言うそうで、今のこの時期にピッタリの言葉です。気温も下がって、肌でも秋の訪れを感じますね。

食欲の秋ともいわれますがたくさん食べるためには丈夫な歯が大切です。秋の味覚には歯を強くする食材がいっぱいあります。

例えば…

秋刀魚・・・歯の再石灰化を促進するカルシウム

きのこ類・・・しいたけや舞茸、松茸は石灰化の調整役担うビタミンD

海藻類・・・のりや昆布、ひじきなどはカルシウム、リン、ビタミンA

ます。ビタミンAやビタミンCは歯のエナメル質や象牙質の土台となります。

ビタミンCは果物、カブや大根の葉、たんぱく質も歯の構成には必要不可欠なものです!

 丈夫な歯を作るためにおいしい味覚を存分に味わいましょう !!

週末から週明けに台風21号がくるみたいなので皆様、外出時にお気を付けください。



pic20171020152332_0.jpg

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.10.13更新

こんにちは。▼o・ェ・o▼ハラダ歯科医院です。

インプラント(人工歯根)は長年に渡って使い続けることができますが歯や骨の状態、噛み合わせや全身の健康状態などのバランスを崩せば、長持ちさせることはできません。インプラントを口の中で良好な状態に保つためには、治療後のメインテナンスが大切です。

 インプラントは定期的なメインテナンスが必要です。インプラントはチタンなどの金属でできているのでむし歯にはなりません。しかし、磨き残しによって付着した細菌がインプラント周囲の組織に悪影響を及ぼし、歯周病を引き起こすことでインプラントが使えなくなってしまうことがあります。自分では気付きにくく、異常に気づいた時にはかなり進行した状態で手遅れになってしまう場合もあります。このような症状を早期発見・早期治療することが定期メインテナンスの大きな目的の一つです。また、装着後1年間は骨の状態が十分ではなく、自分では気づかないうちに口腔内が少しずつ変化していきます。この期間にメインテナンスを怠り、その後インプラントに関するトラブルが発生しても、歯科医師は責任を負うことができません。

 定期メインテナンスで行なうことはインプラント本体と周囲の検査・ 磨き残しのチェック ・歯石の除去・噛み合わせの検査・ご家庭でのブラッシング指導・PMTCなど

 特にご家庭でのインプラントのケア方法は、天然の歯と同じくらい毎日の歯磨きが基本です。歯周病にならないために、正しいブラッシングを毎食後きちんと行なうことが大切です。また、歯ブラシだけでは、歯と歯の隙間の汚れを落とすのは難しいので、デンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使用しましょう。



pic20171013092155_0.jpg

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.09.11更新

こんにちは。($◆'`艸)ハラダ歯科医院です。

ドライマウスの原因はさまざまです。

加齢、薬の副作用、喫煙、ストレス、糖尿病、はたまた難病とされるシェーグレン症候群の場合も・・・。

原因を特定して治すのがベストですが、加齢などが原因で対応が難しい場合は、対症療法として「唾液を出すマッサージをする」「ガムを噛む」「保湿ジェルを使う」などの方法があります。症状の例として下記にあります。

ドライマウスには様々なリスクがあります。特に高齢者の方は、誤嚥性肺炎との関係について注意が必要です。

 だ液が少なくなると、食べ物をスムーズに飲み込みにくくなります。すると誤って食べ物が気道に入りやすくなり、とても苦しい思いをします(これを誤嚥といいます)。さらにこの時、口の中で繁殖した細菌が一緒に肺に入り込み、肺炎を起こします。これを誤嚥性肺炎といいます。実は高齢者の直接的な死亡原因の第一位は肺炎であり、その多くはこの誤嚥性肺炎であるといわれています。

 気になる方は早めにご相談下さい。



pic20170911114936_0.jpg



pic20170911114936_1.jpg

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.08.22更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。(●*’v`*人).o0

院長がお盆休み期間中に台湾で講演を行ってきました。

IADR-SEAアジア大会と中華医学会が合同で行われ、台湾老年歯科医学会から4名の講師を招き、シンポジュウムを開催しました。

東京医科歯科大学の水口俊介教授は『日本介護保険について』院長原田和昭は『介護保険の訪問歯科診療の現状について』を紹介し、台湾の方は季麟揚(キ リンヨウ)教授は『台湾の介護保険の制度について』鄧延通(テイ エンツウ)教授は『口腔疾患と全身との関係について』講演しました。

台湾は今年6月から介護保険の導入を始め、今回のシンポジュウムが実現されました。

写真は学会にて水口教授との記念撮影です。



pic20170822124257_0.JPG



pic20170822124257_1.JPG



pic20170822124257_2.JPG

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.08.04更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。d(●・ω・)b゙

皆様、沢山のお祝いのお言葉ありがとうございます。感謝申し上げます。

厳密にいうと本日がちょうど30年の節目です。

先生のイメージで造って頂いたお花です。ビタミンカラー⭐︎とても綺麗です。

またrosetteの皆様、お祝いのお花ありがとうございました。

今後とも末長くよろしくお願い申しあげます。



pic20170804164812_0.jpg



pic20170804164812_1.jpg

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.08.01更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。( ̄▽+ ̄)

平成29年8月はハラダ歯科医院が昭和62年8月に開院して30年目の設立記念日です。

こんにちまでご来院頂きました患者様のおかげで無事にこの日が迎えられました。

地域の皆様、そして遠方から来られる多くの患者様に心より感謝致しております。

一重に多くの患者様がご来院頂いたおかげです。初心忘れず、いつも患者様の立場にたった歯科医療の提供を目指し、今後もハラダ歯科医院は日々成長して参ります。 今後も多くの患者様のご期待に添えるようにこれからも地域の皆様の歯の健康に貢献して参ります。スタッフ一同、皆様に心より感謝申し上げます。これからもハラダ歯科医院をよろしくお願い致します。

院長 原田 和昭



pic20170801090755_0.jpg



pic20170801090755_1.JPG

投稿者: ハラダ歯科医院

2017.07.24更新

こんにちは。ハラダ歯科医院です。⊂(・(ェ)・)⊃

 妊娠により女性ホルモンが増えることで、口の中を正常に保ってくれる唾液の分泌が減り、粘り気が増してしまいます。その結果、口の中の環境が変化し注意が必要なトラブルとして次が挙げられます。

①歯周病になりやすい(妊娠性歯肉炎)②口臭が発生しやすくなる③むし歯になりやすい

④口内炎になりやすい⑤親知らず腫れる(智歯周囲炎)

妊娠期の歯肉の炎症が続くと、早産・早期低体重児出産のリスクが高まります。

早産・低体重児出産の危険とは歯周病にかかると、歯周病菌の炎症性物質が歯周ポケットから血中に入り込み、子宮を収縮させて早産を引き起こすことがあります。歯周病にかかっていない人の5~8倍リスクが高くなります。

むし歯の危険とはお母さんにむし歯がある子供と無い子供を比べると、お母さんにむし歯がある子供の方がむし歯になる確率が数倍増えてし まいます。生まれたばかりの赤ちゃんの口にはむし歯の原因となる細菌(ミュータンス菌)はいませんが、口うつしなどでうつしてしまいます。

歯周病やむし歯がある場合は、安定期の間に治療を行いましょう。

お父さんやお母さんは、生まれてくる赤ちゃんのためにも、お口の中の菌数を減らすよう歯磨きを頑張ってください。

歯周病の予防や治療は、元気な赤ちゃんのためにも大切です。

赤ちゃんが産まれてからしばらくは赤ちゃんのお世話でとても忙しくなります。

夜中の授乳など、お母さんの免疫も低下しがちで、慢性的な炎症があると歯茎も腫れやすくなります。

気になるところはできるだけ出産前に受診しておきましょう。



pic20170724162629_0.jpg

投稿者: ハラダ歯科医院

前へ 前へ
  • 24時間いつでもご相談ください メールでのお問い合わせ 診療時間 9:00~13:00 / 14:30~18:30 木曜午前は9:00~12:00 休診日 木曜午後 第1・3土曜 日曜祝日
  • commen_img03_sp.png
  • 24時間いつでもご相談ください メールでのお問い合わせ 診療時間 9:00~13:00 / 14:30~18:30 木曜午前は9:00~12:00 休診日 木曜午後 第1・3土曜 日曜祝日
  • facebook
  • facebook